著作権はなぜ大切?創作と権利保護について分かりやすく考える
5月27日、
雨上がりの、どんよりした雲が垂れ込めている朝を迎えました。
湿度が高いせいか、ムシムシとした朝になっています。
先日、偶然ラジオから聞こえてきた
新国立劇場で
「子供のためのバレエ劇場2024人魚姫~ある少女の物語~」
が上演されるという話題。
振付師は、長年ダンサーをされてこられた貝川鐵夫さんだそうです。
振付師の方の仕事について知識が全くありませんでした。
音楽・衣装・配役等々あらゆる事を決めて、勿論振付もする、
総合演出家のような仕事だそうです。
そのように苦労して作り出した著作権が、
欧州ではきちんと保護されているのに対し、
日本では残念ながら、守られていないとの事。
最近でこそ、著作権についてのニュースを聞く機会が増えましたが、
日本においても著作権がきちんと保護されるようになってほしいものですね。
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