7月スタート!新シリーズ「農業・水産業支援」への想いと、行政書士のつながり

7月から、新しく「農業・水産業支援シリーズ」を始めることにしました。

毎週になるか、隔週になるかはまだ決めていませんが、無理なく続けながら、学んだことや感じたことを発信していきたいと思っています。

私が農業・水産業に興味を持ったきっかけ

行政書士の仕事は本当に幅広く、一つの分野を学んでいると、その先に新しい世界が広がることがあります。

私が農業・水産業に興味を持つようになったきっかけは、「農業知財」を学んだことでした。

地理的表示(GI)や地域団体商標、品種登録制度などを学ぶ中で、農業には知的財産だけでなく、農地転用などの許認可や補助金、法人設立など、行政書士が関わることのできる分野が数多くあることを知りました。

現在は、行政書士会の農林開発部研修で、農地転用や開発許可などについて学んでいます。

これまで相続や著作権などを中心に学んできた私にとっては、新しい分野への挑戦です。専門用語も多く、難しいと感じることもありますが、それ以上に新しい知識が少しずつつながっていく面白さを感じています。

現在は農業分野を中心に学んでいますが、今後は水産業についても少しずつ知識を深め、このシリーズでも取り上げていきたいと考えています。

地域の生産者のみなさまのお役に立てるように

こうした学びを続ける中で、「地域で農業や水産業に取り組まれている生産者の方々を、行政書士の立場から支えていきたい」という想いが強くなり、事務所の業務案内にも「農業・水産業支援」を新たに加えました。

もちろん、まだ勉強中の分野もたくさんあります。

だからこそ、背伸びをすることなく、一つひとつ理解を深めながら、地域の生産者のみなさまのお役に立てる行政書士を目指していきたいと考えています。

このシリーズでは、農地制度や知的財産、補助金、スマート農業など、農業・水産業に関わる制度や話題だけでなく、その魅力や現状についても、できるだけ分かりやすくお伝えしていく予定です。

「書きながら勉強する」スタイルで

私は「勉強してから書く」というより、「書きながら勉強する」タイプです。

調べて、自分の中で整理して、記事にまとめる。その積み重ねが少しずつ知識となり、実務にもつながっているように感じています。

著作権の基礎シリーズも、そのような積み重ねの中で続けてきました。

この農業・水産業支援シリーズも、等身大の学びの記録として、一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。

まとめ

農業や水産業は、地域の暮らしや産業を支える大切な分野です。

行政書士としてどのように関わることができるのか、私自身も学びながら、少しずつ整理していきたいと思っています。

読んでくださる皆さまにとって、少しでも新しい発見や気づきにつながるシリーズになれば嬉しいです。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

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aya-office
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