著作権
レコード製作者の放送二次使用料・貸レコード報酬とは?許諾権との違いを解説新着!!
音楽CDや配信音源がテレビ・ラジオで流れたり、レンタル店で貸し出されたりした場合、音源を制作したレコード製作者には、どのような権利があるのでしょうか。 これまでの記事では、レコード製作者に認められている複製権、送信可能化 […]
レコード製作者の譲渡権・貸与権とは?中古CD・レンタルCDとの関係を解説
前回は、レコード製作者に認められている「複製権」と「送信可能化権」についてご紹介しました。 今回は、同じくレコード製作者に認められている「譲渡権」と「貸与権」について見ていきます。 「譲渡権」「貸与権」と聞くと、少し難し […]
レコード製作者の複製権・送信可能化権とは?身近な例で解説
音楽を聴く方法は、ずいぶん変わりました。 以前はCDを購入して聴くことが一般的でしたが、今ではスマートフォンや音楽配信サービスなどを利用して音楽を楽しむ方も多いのではないでしょうか。 また、SNSや動画投稿サイトなど、イ […]
生成AIで顔や声を無断利用したら?パブリシティ権と「声」の権利を解説
生成AIの進化によって、実在する人物によく似た画像や映像を作ったり、本人が話しているような音声を作ったりすることが、以前よりも簡単にできるようになりました。 有名な俳優にそっくりな人物が登場する動画を作る。 歌手本人が歌 […]
レコード製作者とは誰?著作権法上のレコードと著作隣接権を解説
音楽を聴く方法は、アナログレコードやCDから、ダウンロード、ストリーミング配信へと大きく変化しています。 そのような中で、「レコード製作者の権利」と聞いても、誰のどのような権利なのか、イメージしにくい方も多いのではないで […]
実演家の権利はいつまで保護される?保護期間と実務上のポイント
歌手による歌唱、演奏家による演奏、俳優による演技などの「実演」は、著作権法によって保護されています。 実演家には、実演家人格権や著作隣接権が認められていますが、そのうち財産的な権利である著作隣接権が永久に続くわけではあり […]
Anthropic和解2400億円から考えるAIと著作権|海賊版利用は許されない基本原則
生成AI開発企業Anthropic(アンソロピック)をめぐる著作権訴訟で、約15億ドル(約2,400億円)の和解が米国の連邦地裁で正式に承認されました。 米国の著作権侵害訴訟では、過去最大規模とみられる和解です。 ところ […]
実演家の報酬請求権とは?許諾権との違い・二次使用料の仕組みを解説
歌手や俳優、演奏家などの実演家には、自分の実演を利用するかどうかを決める「許諾権」があります。 一方で、実演家には、利用を止めることはできなくても、その利用に対して報酬を受け取ることができる「報酬請求権」も認められていま […]
実演家の財産権(許諾権)とは?録音権・録画権・送信可能化権を解説
前回の記事では、実演家人格権である「氏名表示権」と「同一性保持権」についてご紹介しました。 今回は、実演家が持つもう一つの重要な権利である「財産権のうち、実演の利用を許可するかどうかを決められる権利」について解説します。 […]
実演家人格権とは?氏名表示権・同一性保持権を分かりやすく解説
前回は、「実演家の権利とは?」をテーマに、著作隣接権の概要や、実演家とはどのような人を指すのかについて解説しました。 実演家には、歌手や俳優だけでなく、演奏家、舞踊家、指揮者、演出家なども含まれます。また、その権利は大き […]


