崩れた相場|日経平均株価の下落と長期投資の考え方を解説
3月10日月曜日
春の陽気に包まれたような気持ちの良い朝です。
そのような天候とは裏腹に、先週は日経平均株価が大きく下落しました。
連日1~2%もの上下を繰り返す動きとなりました。
下落の要因としてあげられているのが関税問題です。
今回のように、一旦崩れた株式相場の回復には、よほどの好材料がない限り時間がかかることが多いようです。
株価が大きく下がった段階で手放してしまって、
「損をしたから株はやめた」という方も出てきます。
デイトレーダーや投機筋などは、
時間的制約がありますから、損切りをしてでも次の利益をとりに行く必要があります。
しかし、個人投資家には「時間の制約がない」という大きなメリットがあります。
株式相場は大なり小なり上下を繰り返すものです。
「慌てず焦らず持ち続ける」という選択も考えてみてはいかかでしょう。
超長期で見ると
日経平均株価も誰もが考えていなかった、過去最高値を更新しました。
本当に超長期間でしたが...
あくまでも、個人的な見方としてお伝えしておりますが
参考の一助となれば幸です。
少し前から花粉症の症状が出てきて、つらい日々をすごしております。
花粉の量が極めて多いとニュースが流れると、聞いただけで花がむずむずするのは私だけでしょうか?
同様に花粉症に悩ませれている方も多いと思います。
早くピークダウンしてくれることを望みつつ、今週も乗り切っていきましょう!!
投稿者プロフィール

- 皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思っております。
最新の投稿
農業・水産業支援2026年7月2日7月スタート!新シリーズ「農業・水産業支援」への想いと、行政書士のつながり
著作権2026年6月29日著作隣接権とは?実演家の権利を初心者向けに分かりやすく解説
暮らしとお金2026年6月24日液化水素はなぜマイナス253℃なのか?川崎重工の試験設備から考える水素社会
著作権2026年6月22日出版権とは?利用許諾との違い・登録・消滅請求・電子出版まで解説


