専門家の予想を裏切る株価|日経平均株価と相場変動の見方を考える
3月17日月曜日
冬将軍がやってきて寒い寒い週のスタートです。
本日は朝から民事信託の勉強会、そのまま午後からお客様宅を訪問
今事務所に戻ってきました。
最近の日経平均株価の変動幅には驚かされます。
経済番組で専門家が株や為替の予想をされますが、
専門家や市場関係者の予想が同じ方向性になってきた場合に、
株式相場が、
予想よりも早く動き出したり、
予想と逆の動きをすることが割合多いように感じます。
あれだけ下げてきた日経平均株価ですが、
本日は3万7千円台半ばまで株価を戻してきました。
今週は日銀金融政策決定会合が予定されており
今回は利上げ見送りの公算が高いとの報道がありました。
またFOMCも予定されているため、市場の注目を集めそうです。
懸念材料としてあげられているのが、
「アメリカの関税政策」「フーシ派への攻撃」「ウクライナ問題」「ガザ地区の問題」などです。
翻って日本を見てみると、
賃上げの満額回答が相次いていますが、
政治と金の問題で政権が揺れ動いています。
今週も、市場の注目を集めそうです。
春分の日を境に春が訪れるそうです。
桜も一気に咲いてくることを期待しつつ
今週も頑張って乗り切っていきましょう!
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