日経平均株価と市場心理|トランプ政権・日銀会合前の相場を考察
1月20日月曜日 日差しが気持ちの良い小春日和の週のスタートとなりました。
蝋梅の花も咲き始め、少し早い春を感じています。
今週は「トランプ大統領就任」と「日銀金融政策決定会合」と
大きなイベントを控え、神経質な相場の動きが続いています。
特に先週の動きとして顕著だったのが、
日経平均先物の夜間取引では株価が上昇するも、
東京時間が始まると徐々に値を消してしまうという
株式相場が推移したことです。
上下幅が大きい値動きにもかかわらず
売買代金は低調で、一日の取引額が4兆円にも満たない日々が続いています。
今週大きなイベントをこなした後マーケットはどのような動きをするのでしょうか。
今週から来週にかけてのは、市場の注目集めそうです。
今週は比較的暖かい日が続きそうですが、来週は「旧正月」です。
また寒くなりそうですから、暖かい日を活用してみてはいかかでしょうか。
まだまだインフルエンザが猛威を振るっています。
体調管理に気を付けながら乗り切っていきましょう!
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