日経平均が急落|過去二番目の下落率と株式市場の動きを整理
8月5日月曜日
本日の株式市場が閉まりました。
日経平均株価は、急降下の展開となりました。
前日比▲4,451.28円の31,458.42円 下落率▲12.40%
1987.10.20 下落率▲14.9%に次いで過去二番目の下落率となりました。
下落幅からいえば過去一番ですが、株価が違うので
比較するなら下落率の方が妥当ではないでしょうか。
日銀が金利を上げたから
アメリカの景気減速懸念が表面化してきたから
様々な要因が考えられます。
ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイが
「銀行株等を売却し、多額の資金を現金化している」
といったニュースも投資家心理を冷やしている要因の一つかもしれません
本日、23時には米7月ISM非製造業景況指数が発表されます
とても重要な指標で、この指標によっては株価が大きく動く可能性があります
いずれにしよ、下がり続ける相場はありません。
まずは慌てないこと!
下げ止まりをしっかり確認してから市場に参加しても
けっして遅くはないと思いますよ。
連日の酷暑で、どんどん疲れもたまってきていると思います。
しっかり水分と塩分をとって、乗り切っていきましょう!
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