レアアース輸出凍結|中国の輸出停止報道と株価・半導体への影響

4月14日月曜日 
晴れのち雨時々曇りのすっきりしない週のスタートとなりました。

本日午後の日経平均株価は600円を超える上昇となっています。

トランプ大統領が打ち出した相互関税から、
電子機器や半導体が除外されるとの発表があり、警戒感が和らいだようです。

そのような中、レアアースに関する報道がありました。

「中国からレアアース(希土類)7種類の輸出が事実上停止したことが、事情に詳しい関係者3人の話で明らかになった」というものです。

中国の輸出業者は政府に輸出承認を申請しているものの、申請がいつ認められるかは不透明な状況であるとのこと。

レアアースの事実上の停止と言うことになれば、レアアースが不足するリスクが予想されます。

レアアースの供給不足懸念からの価格高騰がおこり、ハイテク産業全体にまで影響を及ぼすと考えられます。

レアアースの輸出がいつになるか不透明な状況です。

輸出審査は、申請から審査まで時間を要すると言われており、影響は長く続くおそれもあります。

今後の株式相場などに及ぼす影響に注目が集まりそうです。

近所の八重桜が見頃になってきました。
八重桜を見ると、桜餅が食べたくなるのは私だけでしょうか?

4月も半ばになり、だんだんと温かくなるようです。
今週も頑張って乗り切っていきましょう!

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aya-office
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