大荒れの為替相場|円急騰と為替介入・米雇用統計の影響を整理
5月6日、ゴールデンウィーク最終日。
先週から為替は大荒れの展開となっています。
先週、投稿した時点の為替が1ドル=158円
その直後に、
160円→154円~156円→151円
と目まぐるしい程の相場となりました。
ここへ来て、断続的に政府・日銀の為替介入が断続的に入り、
その規模は、約8兆円ではとの予測も出ています。
時を同じくして、
米雇用統計が冷え込みを示す結果を受け、
利下げ期待から
米株は大幅高、円は急伸と、
まさにジェットコースターのような相場となった一週間でした。
日銀の断続的な介入への警戒感や各種統計など
今週も為替相場は、引き続き注目が集まりそうです。
投稿者プロフィール

- 皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思っております。
最新の投稿
農業・水産業支援2026年7月2日7月スタート!新シリーズ「農業・水産業支援」への想いと、行政書士のつながり
著作権2026年6月29日著作隣接権とは?実演家の権利を初心者向けに分かりやすく解説
暮らしとお金2026年6月24日液化水素はなぜマイナス253℃なのか?川崎重工の試験設備から考える水素社会
著作権2026年6月22日出版権とは?利用許諾との違い・登録・消滅請求・電子出版まで解説


