エンゲル係数30超えとは?物価高と家計負担から考える暮らしと消費
11月18日月曜日
外を吹く風の音に冬の訪れを感じた朝です。
「家庭のエンゲル係数が30越え」というニュースが目に入りました。
エンゲル係数とは、消費支出に占める食費の割合で、
高くなるほど、消費行動が変化し、
食費以外への消費を抑える傾向が出ると言われています。
本当にそうだなぁと納得しました。
今までと同様の買い物をしても、びっくりする程支払金額が多くなっています。
スーパーの見切り品コーナーに人だかりが出来るのも頷けます。
原材料の値上がりに、輸送コスト等々を考えると致し方ないのですが、
賃金が上昇しても、物価上昇には及ばない状況を考えると
家計の負担増は痛手です。
年金で生活されている方は、年金が上がっていない分かなりきついのではと感じます。
そんな中、「飲食店やコンビニの値引き合戦」の話題も出ています。
値引きとなると、企業業績や仕入れ先等へのしわ寄せなど大丈夫なのか?と心配になってしまいます。
インフレ慣れしていない日本。
もっと経済が上手く循環していけないものだろうかと、日々色々なことを考えております。
さて、今週は急激に気温が下がりそうです。
インフルエンザも流行しているようですので暖かくして、過ごしてください!
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