特許と共創|オープンイノベーションとライセンス契約から考える知財活用
2月25日火曜日
昨日までの寒さから一転、穏やかで暖かなお昼前。
先週はバタバタしており、2週振りの投稿になります。
先週、「知財戦略フォーラム2025」に終日参加しました。
「もう終わってしまうの?」と思ったほど、
とても有意義で、あっという間に時間が過ぎてしまった感じでした。
講演やパネルディスカッションなどで、
登壇された方々が、とっても生き生きと話をされているのが印象的でした。
特許について
以前は、絶対的排除のために取得するものでした。
現在では、「共創」という考え方に変化しています。
取得した特許を「ライセンス契約」を締結し、
共にその特許を創り育て広めていく形が、現在の主流となっていることを初めて知りました。
そして「オープンイノベーション」についの話も、非常に興味深いものでした。
オープンイノベーションとは
組織内部のイノベーションを促進するため、
企業の内部と外部との技術やアイデアの流動性を高め、
組織内で創出されたイノベーションを、
さらに組織外に展開するイノベーションモデルと定義されています。
現在のように目まぐるしく変化を続ける環境では、
自社のリソースだけでイノベーションを起こすことは難しくなっています。
そこで自社内外の知識や技術などを共有することで、イノベーションを起こしていこうというものです。
過去日本でも「オープンイノベーション」を行っていた時期があったそうですが、
弊害等もあり活用されなくなっていたらしいとのこと。
そして現在、また注目を集めてきているそうです。
最近セミナーなどで、会社社長の話を聞く機会があります。
その話を聞くと、本当に勉強になりますし、何より楽しいです。
そして、知らないことが未だ未だ沢山あることも実感します。
もっと学ばなければと、再確認できる機会でもあります。
今週で2月も終わりです。
あっという間に過ぎてしまいました。
春の訪れももうそこまでのようです。
今週一週間頑張って乗り切っていきましょう!
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・知的資源という考え方|知的財産・知的資産との違いと活かし方
→ 「守る」だけではなく、「活用する」という視点から知財を考えた記事です
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