著作権侵害の偽メールに注意|東映を名乗る詐欺と“親告罪”の基本

3月25日火曜日 桜の開花宣言もでて、暖かい日差しに包まれた日です。

映画の東映から「Toei Company 国際著作権保護部」という架空の部署名を装い、
著作権侵害を理由に
「罰金を課せられる可能性がある」と通告する偽メールを確認したとして
注意喚起を行ったという記事が出ました。

著作権は原則「親告罪」です。
東映も著作権侵害に対して、SNSやメールで和解を求める事はないと発表しています。

最近は様々な詐欺が多くなってきています。
十分な注意と公式サイトなどで確認をすることも大切です。

東映の偽メールに注意喚起のサイトはこちらから確認できます。

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