CBT試験とは?パソコンで受験する資格試験の流れと体験談をやさしく解説
11月4日月曜日 おはようございます。
とてもよい天気に恵まれた連休最終日
放射冷却の影響でひんやりしましたが、気持ちの良い一週間のスタートです。
さて、CBT方式の試験ってご存じですか?
一般の紙を用いた試験ではなく、パソコンで行う試験です。

最近、この方式が増えてきましたね
メリットは
会場の空きがあれば、いつでも、何処でも受験できること。
そんなCBT試験を先週受けてきました。
試験開始は13:30~の枠を予約しました。
試験の30分前に会場に着いて、テキストを見直しして...などと思っておりました。
しかし、私の考えが甘かったことを痛感しました。
会場へ到着するや否や、
私物は免許証と電卓を除き、全てロッカーへ入れるよう指示されました。
ロッカーに荷物を入れ終わると直ぐに受験の説明があり、
パソコン前へ案内され、
心の準備も、頭の整理も何も出来ないまま試験を受けてきました。
結果は分かりませんが、1時間半、頭をフル回転してきました。
11月に入り、今年も残すところ2ヶ月を切りました。
きっとあっという間に年末っていうことになりそうで怖いです。
今週は天気の良い日が続きそうです。
楽しく一週間を乗り切っていきましょう!
最近進んでいる「資格試験のデジタル化」については、こちらの記事でも整理しています。
→こちらから
投稿者プロフィール

- 皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思っております。
最新の投稿
著作権2026年6月15日Xのアイコン画像でも著作権侵害?認容額6万5,000円でも注目したい東京地裁判決
著作権2026年6月8日JRRC著作権講座を受講して|レコード演奏・伝達権から考える制度の見方
暮らしとお金2026年6月5日ナフサ不足は解消したのか? 政府資料から見えた「目詰まり」対策
著作権2026年6月1日同一性保持権とは?翻案権との違いと天上の花事件を解説


