本日、認定支援機関に登録されました!〜知財×中小企業支援の未来へ〜
本日 2025年8月26日、行政書士Aya法務事務所は、経済産業省より「認定経営革新等支援機関」として正式に認定されました。
中小企業支援に本気で取り組みたい──そう思い立ってから、今日に至るまでの道のりを振り返りつつ、これからの活動について綴ります。
目次
認定支援機関とは?
「認定経営革新等支援機関(認定支援機関)」とは、経済産業省が認定する、中小企業の経営支援を行う専門家です。
補助金申請や事業計画策定の支援、資金調達の相談など、企業の成長をサポートする伴走型の支援が求められます。
私が認定支援機関を目指した理由
きっかけは、知的財産や知的資産に出会ったこと。そして、コロナ禍で融資を受けた事業者が、返済に苦しんでいる現実を目の当たりにしたことでした。
「支援したい」と思っても、何の実績もない私には、信頼してもらえないのでは…そう感じていました。
それなら、しっかり学び、認定支援機関になることで信頼の第一歩を築こうと決意したのです。
登録までの道のり
東京での理論研修は、2024年4月〜8月まで、毎月4〜5日間。寮に泊まりながらの講義は初めてで、最初は周りとの差に落ち込みましたが、必死で勉強しました。
最初は内容が理解できず、ついていくのが精一杯。ですが、それでも何度も復習を重ね、企業経営アドバイザーの学びとも重なって少しずつ理解が進みました。
10月には実践研修にも参加。母の入院と重なり、心身ともに張り詰めた時期でしたが、必死で食らいつきました。
合格通知を受け取ったとき、「やっとスタートラインに立てた」という気持ちになったのを、今でも鮮明に覚えています。。
その後、経営革新形式審査業務に携わる機会をいただいたため、登録は1年先送りに。ようやくこの8月、正式に登録となりました。
申請にあたり、九州経済産業局のご担当者の丁寧なご対応にも心より感謝しています。
これから目指す支援のかたち
私は知的財産管理技能士の資格を活かし、「中小企業支援+知財」を軸に支援していきたいと考えています。
中でも注力したいのが「食の安心」。
日本ではHACCPに基づいた衛生管理が義務化されていますが、O-157やノロウイルスの発生は後を絶ちません。
私は、食品製造、卸、小売、飲食業など、食に関わる事業者と共に、安心・安全な経営を支えていきたいと考えています。
実績はまだありません。けれど、支援のために学び続け、知識を積み重ねてきました。
経営デザインシートやローカルベンチマークを活用し、5年後のありたい姿に向かって、共に走る支援を提供していきます。
一緒に走りませんか?
「こんなこと相談してもいいのかな…」
そう思って立ち止まってしまう方も多いのではないでしょうか。
じっくりとお話を伺い、共に悩み、共に走る──それが私の支援スタイルです。
ぜひ、Aya法務事務所と一緒に、理想の未来を目指して走ってみませんか?
🔗参考リンク
▶経済産業省:経営課題を解決します。
―認定経営革新等支援機関を使ってみませんか―
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