AI検索と著作権
10月28日月曜日 雨上がりで静かな朝です
以前AIと著作権について書きましたが、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルを
発行するダウ・ジョーンズなどが、AIを使った検索サービス企業を提訴しました
記事が無断で検索サービスの回答に全部又は一部がそのまま複製されているものが多く
著作権の侵害にあたるとし、記事の利用停止、データの破棄、著作権侵害1件毎に最大
15万ドル(約2280万円)の賠償などを求めています
この件について裁判所はどのような判断を下すのか、経緯を見守っていきたいと思います
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