AI検索と著作権
10月28日月曜日 雨上がりで静かな朝です
以前AIと著作権について書きましたが、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルを
発行するダウ・ジョーンズなどが、AIを使った検索サービス企業を提訴しました
記事が無断で検索サービスの回答に全部又は一部がそのまま複製されているものが多く
著作権の侵害にあたるとし、記事の利用停止、データの破棄、著作権侵害1件毎に最大
15万ドル(約2280万円)の賠償などを求めています
この件について裁判所はどのような判断を下すのか、経緯を見守っていきたいと思います
投稿者プロフィール

- 皆様のお役に立てる情報をお届けしたいと思っております。
最新の投稿
お知らせ2026年1月1日新年のご挨拶
お知らせ2025年12月31日2025年大晦日
知的財産2025年12月18日知財のグレーゾーンシリーズ第11回【応用編 】:AIと知財
著作権2025年12月13日ディズニーとOpenAIの提携が示す、コンテンツ産業の未来とAI戦略の大転換


